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2011年03月08日

ブログ、おわります

私事ではございますが、

3/8をもちまして、

当ブログを閉鎖したいと思います。



なかなか更新されないブログに、

ときどきお立ち寄りいただいていた皆さま、

本当に本当に、ありがとうございました。



また新しいブログで、お会いできることを楽しみにしています☆
  


Posted by ナカニシアサミ at 13:01Comments(0)

2010年11月21日

猫さん、何が見える?

ネコさん、何を思う?



ネコさん、凛々しい横顔です。



ネコさん、その先に何が見えますか?



「知ってるよ」と言わんばかりのクールさが、
たまりません。


  


Posted by ナカニシアサミ at 14:41Comments(0)ゆるいはなし

2010年10月14日

お引き渡し後に。

どんな気まぐれか。

突然ブログアップです。




うれしいこと。


「いいよ~、この家。」


というひとこと。


そして、大事に使ってくださっている家。



こちらこそ、あたたかい気持ちにさせてもらえて、


感謝感謝なのです。



こんなヤツもいました。  


Posted by ナカニシアサミ at 13:18Comments(2)いえのこと

2010年06月18日

簡単スコーン

2ヶ月までくらいまでは、

キッチンの狭さ、むしろその「小ささ」に腹が立って仕方がなかったので、

あまり料理をしなくなっていましたが、

引越しの力、新居の力とはおそろしいもので、

最近、きちんとごはんを作るようになりました。



そして、心にもゆとりが生まれ、

ついにはスコーンなんて作ってみようかと、

調子に乗っています。



ある人から、

「ホットケーキミックスはすごい」という情報をいただき、

クックパッドで検索してみたところ、



みんなよくやってます。

レシピもりもりです。

よって、これも製作時間は20分という、超かんたんスコーン。





バルコニーではハーブを育て、ときにスコーンを作ってみる。

帰りたくなる家って、もしやこういうもの?




家の力ってすごいです。

家づくりの仕事をしていて今更ながら、感動です。  
タグ :スコーン


Posted by ナカニシアサミ at 21:08Comments(3)食べること

2010年05月31日

ベランダガーデン DEBUT!

わが家に、かわいい子たちがやってきました。

昨日、仕事帰りに苗を買いに行きました。



意外と人も多くて、
地球温暖化、砂漠化もウソのようです。



今回の目的であるコーナーは・・・



ハーブです。


ハーブ、まったくの初心者です。



ただ、元気に育ってくれそうだという期待感と、
最近まじめに取り組み始めた料理に、
少し花を添えてくれる存在になってほしいとの願いを込めて、
彼らを連れて帰ることにしました。



ローズマリーと、クリーピングタイムと、ミント。


ジャケ買いならぬ、葉っぱ買い。



どうかどうか、枯れませんように。。。



昨日は出会えなかったイチゴも、今度探してみる予定です。

  


Posted by ナカニシアサミ at 13:16Comments(0)いえのこと

2010年05月19日

贈り物



これ、先日お引渡しのおわったお客さまのところのMちゃんが、
保育園を卒園するときに、保育士さんからプレゼントしてもらったバッグ。

デザインは、その子が描いた絵が下絵になっていて、
保育士さんがひとつずつ、フェルトとビーズを組み合わせて手作りされたそうです。


最近は、
こんな感じでバッグがないと、本を借りられないんだとか。
みんなで本を大事にするための、粋なルール。


卒園して小学生になり、たくさん本を読んで、立派に大きくなれ~!
という想いがたくさん詰まっているんだと知ってからは、
この世にたったひとつだけのこのバッグは、
なんだかすごく愛おしいものに見えて仕方がありません。


Mちゃんがそれを感じるのはずーっと先になるのかもしれないけど、
バッグに込められた「気持ち」は、
褪せることはないんだろうなと思います。


ケイタイとかネットとか、
便利になったとはいえ活字のやりとりばかりで、
人と人とのつながりが希薄になったこのご時世でも、
街の中にはこんな優しさがしっかりと残っている。

意外と、希薄さを感じているのは、
子どもの世界から少し離れたところで、
大人だけの社会にいる人たちだけなのかもしれません。


とにもかくにも、
ほんのり温かいものに触れて、幸せな気分になり、
癒されました~。


  


Posted by ナカニシアサミ at 12:54Comments(0)すてきなもの

2010年03月29日

Per Hillo

2度目のデンマーク、コペンハーゲンの街中で、
とあるアーティストと出会いました。

Per Hillo



デンマークで活躍する画家の彼。
たまたま通りかかった販売会で、
なんとも愛らしい彼の絵に一目惚れです。



タイトルは『SMILE』。
小さい絵ですが、ゴールドやシルバーをふんだんに使ってあり、
立体感が有機的で、優しい、優しい・・・。



サインをしてくれるとのことだったので、
せっかくなので筆で描いて!とお願いしてみたら快諾。




こんなメッセージをくれました。



もっと大きな絵がほしかったけど、
予算の都合上、いちばん小さなサイズの絵を購入しました。
でもそれでよかったんだと思います。



じっくり考えて、本当に気に入った絵を、
少しずつ、手に入れていけばいいんだと思います。



東京には来たことがあると言っていました。
いつかまた来日するときには、ぜひ会いに行きたい人です。  


Posted by ナカニシアサミ at 09:45Comments(2)すてきなもの

2010年03月26日

デンマークの宿「ZZZleep hotels」

ビルン空港に到着した初日、宿泊したのがこれ。


「ZZZleep hotels」

まず名前がおちゃめです。



いろいろなサインも、そうきたか~!という感じ。
トイレ↓



クローク↓



Don't disturb↓



スツール↓




部屋は赤をアクセントにした、ツインルーム?



なぜか二段ベッド。





朝のビュッフェはパッとしませんでしたが、
まだ新しいホテル、なかなか快適でした。  


Posted by ナカニシアサミ at 10:40Comments(0)たび

2010年03月05日

パース

同僚のH氏がプレゼン前ということで、
たまにはまじめにパースも描こうかと。

まずはの見せ場をひとつ。


3Fからの見下げアングルでも描いてみようかと。


最近はスケッチでごまかしていたので、
久しぶりに色をつけると、あちこちに荒が。。。


たまにはまじめパースも描かなければ・・・。  
タグ :パース


Posted by ナカニシアサミ at 20:50Comments(0)いえのこと

2010年03月02日

M-ポーロ



最近の子とは、こういうモノです。
こんなしてて、しっかり・うっかりモノです。

「マリコ・ポーロの東方見聞録」をご参照あれ。  
タグ :ケイタイ


Posted by ナカニシアサミ at 10:23Comments(0)ゆるいはなし

2010年01月28日

トレーニングウェア

ずいぶんサボりました。ブログ。
そして、ずいぶん太りました。。。


基礎代謝の低下、おそるべし。
1年前より絶対に落ちた。
同じように食べてても、しっかり太るようになった。



つまり・・・


がんばるしかない。



食事の制限はとても切ないので、
ほどよくバランスを取りつつ、食べる楽しみは残しつつ。


その代わり、
できるだけ、トレーニングの回数を増やす!



そんながんばり屋さんの自分のために、
テンションを上げるために、
このたび、ウェアとシューズを新調。





サボったお肉をしっかり自覚できるスパッツに初挑戦。


2010年、
もうごまかしません。  


Posted by ナカニシアサミ at 09:37Comments(2)武備

2010年01月10日

町田ひろ子インテリアアカデミーの!

年が明けてからアップするなんてどうなんだ!

町田ひろ子ICAの忘年会。懇親会。


平尾のスラッシュカフェにて、
1、2年生、講師陣との交流を深めるという目的で開催されました。


建築のヤナセ先生と、マツヤマ先生。



生徒さんと、事務局のカバさん。



こうした皆さんのがんばりで、
毎年続々と、インテリアコーディネーターが排出されています。


卒業後は、たまに仕事でバッタリ会います。
そのたびに、わたしも成長しなきゃな・・・と気持ち新たにがんばれます。



小さなコミュニティですが、
同じ志を持ち、前向きにがんばる人たちに囲まれて、
毎年、力をたくさんもらいます。
彼女たちから、たくさんのことを学びます。

初心忘れるべからず。
ありがたい存在です。


今年もよろしくお願いします!  


Posted by ナカニシアサミ at 10:08Comments(0)ゆるいはなし

2010年01月08日

「名もなき毒」

先日撃沈した「誰か」の続編、

「名もなき毒」



「誰か」に出ていた登場人物「杉村」が、
広報室のアルバイト「原田いずみ」の解雇後、
彼女のとった異常行動から引き起こされた事件と、
青酸カリ殺人事件の被害者遺族との犯人探しに
巻き込まれてしまって・・・という話。


人間や社会がつくってしまった毒。
人の心に潜む毒。


人の「フツウ」って何なのか、「フツウ」は誰が決めるのか。

社会は、他人は、自分のものさしでは測れない。


権力は、
トラブルという目線から見れば、
それを止めることができなかった時点で、
何の力も持たず、無力に等しい。


普段見失いがちな、人と人とのつながりの根底にある自分の目線。
改めて考えさせられるものでした。


★みっつ。
  


Posted by ナカニシアサミ at 10:46Comments(0)文事

2009年12月14日

「誰か」

またですか?

という感じで、宮部みゆきです。


「誰か」を読んだのも、次の「名もなき毒」がその続編だということで、
例によって順序良く読むことになったのです。


大財閥の会長の愛人の娘と結婚した、しがないサラリーマン「杉村」は、
結婚を機に財閥のグループ広報室で働くことになった。
ある日、会長のお抱え運転手「梶田」が自転車にひき逃げされた。
犯人はなかなか見つからず、
残された梶田の娘(次女)が、犯人を捜し出すため、本を出版しようと杉村のもとへ訪ねてきた。
一方で長女は、幼い頃から父親がらみで恐ろしい経験があると杉村に打ち明ける。
梶田は、狙われていたのではないか・・・。
姉妹の間に立ち、事件解決に向けて、杉村は動き始めた・・・。



しかーし!



読みやすいものの、期待していたほどのスリリングな展開は全く感じられず、
たった1冊の文庫本なのに、ずいぶん時間がかかってしまいました。



残念!



次こそは!と、「名もなき毒」に手をつけた!  


Posted by ナカニシアサミ at 20:50Comments(0)文事

2009年11月26日

ラグジュリアスの作品展

佐賀県西松浦郡有田町にある、

5年ほど前に、家づくりをお手伝いさせていただいたおうち。



今では、ジュエリーデザインやフラワーアレンジメントの教室にもなっている、

株式会社ラグジュリアス」。





先日の3連休で、フラワーアレンジメントの生徒作品展が開催されていた。

各種取材なども重なり、大変な賑わいとなったそう。






新築の計画当初から教室を開きたいというご要望があり、

コンパクトながら大胆なフロア構成とし、

その空間を、上質な質感を大切にした仕上げにしていきたいと、

素材の選定、インテリアイメージの共有など、

熱心に取り組んだ当時の記憶がよみがえる。







ご入居後は、年月を重ねるたびに趣を増している。

常に見られているという緊張感が、

凛とした、説得力のある空気を作り出しているような・・・。

季節ごとに彩りを変え、

ため息が出るほどにかっこいいのに、なんだか落ち着いてしまう。




「美しいもの」が大好きなKAZUMIさんは、ちっとも気取らない気さくな方。

そして、建物にはあちこちに小さな傷。

その傷さえも、年月を感じさせる重厚感として、残しておきたい気分にもなる。

むしろ、家がどんどん進化しているようだ。




今の自分だったら、どんな提案をしていただろう。

KAZUMIさんに恥ずかしくない自分に、成長しているだろうか。。。

お話の最後に、印象的な言葉をいただいた。





「好きなことをやっていることに、間違いないんです。

常に新しいことに挑戦しつつ、その中でも自分らしさを見失わないように、

わたしも模索中です」 






今ではメディアにもどんどん出演され、

あちこちの展示会に招かれ、

今度は幼稚園のリノベーションもご依頼を受けているとか。

ジャンルを問わず、魅力的な人のところへ、プロジェクトが集まっている。





辛いことや、思うようにならないことがあっても、

でもそれを勝るほどに、自分がそのことを好きでいて、

その気持ちがみんなに伝わって、

少しずつ、輪が大きくなっていけばいいと思う。



福岡で注文住宅・リノベーション・デザイン分譲住宅ならコモス・ スタイルで!   


Posted by ナカニシアサミ at 08:55Comments(0)すてきなもの

2009年11月24日

大人の食育講座

11/19、クリナップのショールームにて開催された「大人の食育講座」

中目黒に野菜スイーツ専門店、パティスリーポタジエのオーナーシェフ「柿沢安耶さん」が講師。




ブログを見ても、とても精力的に活動されている様子。

年は、わたしのひとつ上。

・・・その活動ぶりが、気になります。




フランス料理を勉強し、パティスリーやカフェで勤める中で悩み、

現在たどり着いたのが「野菜スイーツ」。



びっくりするバターや砂糖の量、胃腸には少し重い・・・(好みはあると思いますが)。

もともと肉や魚が苦手だったこともあったそうですが、

「幸せなときに食べるケーキが、心とカラダの負担になっている・・・」

と、心苦しさを感じたこともあり、

マクロビオティックやベジタリアンなどを研究し、

今では、野菜が大好きな彼女は、

野菜をスイーツに取り入れることにチャレンジされている。


このセミナーでは、 ごぼうショコラとさつまいもロールケーキをいただきました。



ふわっと野菜の香りがしながら、甘すぎず、とても食べやすい。




マクロビオティックの、「身土不二」という考え方のお話がありました。



「身と土は2つにあらず」



つまり、わたしたちのカラダと土は、一体となっているということ。

その土地の、旬のものをいただきましょうということ。




「幸せなときに食べるケーキが、心とカラダの負担になっている・・・」

その言葉に、彼女の優しい強さを感じました。


畑とのご縁、土の大切さ、農業おこし・・・。

自然の栄養を循環させる、食べて元気になるケーキ。



大好きな野菜を、もっと広く知ってもらうために走り続ける柿沢さんに、

とても刺激を受けました!



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Posted by ナカニシアサミ at 11:23Comments(0)食べること

2009年11月16日

ve.be.ArmoとLucca

先日訪ねた、「ve.be.Armo」にて。



しばらくお邪魔していないうちに、

ドイツで仕入れたという小物やアクセサリーがまぶしい店内に、変身していました。


そして・・・、




世間はクリスマスですよ。

早いですね。









クリスマスという時期は、本当に小さなものにまで、

楽しい気分になる色合いや、美しさにうっとりするような素材が施されていて、

世の中に潜在的に眠る美意識が湧き上がってくるような、、、

どこに行っても、キレイなものに出会えて、良いです。良いです。




その勢いで、薬院の自家製生パスタのお店  「Lucca」で、 おいしいランチ。



めんどくさがり屋なので、とりあえず本日のオススメ。

冬野菜のクリームソースをフェトチーネでいただきました。


キライだったカリフラワーもとてもおいしくてびっくりです。

むしろおいしいと思ってしまったくらいなので、本当にびっくりです。



料理の腕がいいと、好き嫌いもなくなります。

ちゃんと料理も練習しようと思います。
  


Posted by ナカニシアサミ at 10:23Comments(0)すてきなもの

2009年11月06日

初!ピラティス

先日、初挑戦したピラティス。


女性に人気のピラティスですが、
なんとそれは、
ドイツ人のピラティスさんが、
第一次大戦で負傷した兵士のリハビリのために開発したエクササイズ。


ピラティスは、動かしているひとつひとつのパーツを意識して行うため、
考えるエクササイズとも言われます。
意識すること、呼吸によって、その効果は違ってきます。




まず、カラダのゆがみを直し、
自分のニュートラルなポジションを探すところから。



骨盤の模型などを見ながら、じりじりと姿勢を修正。


普段意識することのない、体の中心にある筋肉(コア)をメインに鍛えるため、
体の土台が安定してきます。
土台を安定させると、他の部位も正しい位置で機能させます。




胸郭を広げ、骨盤底筋を引き上げるような呼吸・・・。
すごく頭を使いながら、
関節の動きを意識した、小さな動きの繰り返し。

深い呼吸法を続けているうちに、じんわりと集中していく感覚がありました。
静かに、深く深く自分の中に入っていくような・・・。



心が乱れたときなどは、
カラダを動かすストレッチによるストレス解消と、
呼吸により精神が安定するリラックス効果が得られていいかもしれません。



まだまだ始めたばかりですが、
今後、長く続けていきたいもののひとつに加わりました。  


Posted by ナカニシアサミ at 21:14Comments(3)武備

2009年10月28日

ビートルの異音・・・

1週間ほど前から、愛車ビートルから変なうなり音がし始めた。

始めは無視できる程度だった音が、乗るたびに大きくなり、

ついには50kmを超えると、まぁ気になる気になる。





いや、これは壊れたらまずいなぁということで、ディーラーへ。





担当の方に症状を伝えたところ、



「ベアリングでしょうね~」



「ベアリングって何ですか?」






いまいちピンとこないまま、足回りの何かだろうということで、

さっそく修理。






作業終了後、車を引き取りに行くと、

担当の方が箱をひとつ持ってこられた。



「これがベアリングですよ」







右リアのベアリングを交換してもらったらしい。




痛い出費。



でもすっかりよくなって、ひとまず安心。

もう故障するな~、ビートル。。。

  


Posted by ナカニシアサミ at 20:06Comments(0)ゆるいはなし

2009年10月26日

母の誕生日に思う、子どもの部屋

10月16日は、母の誕生日。

だったのですが、仕事アレコレで1週間ほど延期。
普段から過保護なほどに、わたしの心配をする母。
素直になれないわたしは、
これまで母に、だいぶ邪険な態度をとってきました。

でも最近、自分の考え方や行動を客観的に見ようとすればするほど、
自分は父と母の子だなと思うのです。
何かを決断しようとしているときの自分や愚痴をこぼす自分が、
ふたりにそっくりなのです。

父と母が産んでくれたわたしなのだと、やけに実感します。
もっともっと、親孝行をしてあげたいと思います。



旅先でふたりへのカップを購入しました。


普段から使えるように、
ソーサーはないものにしました。

おっちょこちょいな母なので、
割ってもあまりガッカリしないように、
気取らない絵柄にしました。

夫婦仲良く、
毎日おいしいコーヒーを飲んで、
たまに、わたしのことを思い出してくれたらいいなと思います。





父と母、
ふたりが仲良くしている姿は、
なんともいえない、温かで、柔らかいものが胸に残ります。





実家にあるわたしの部屋。
日当たりも良く、8畳もあります。

わたしは1年に数回しか帰らないから、
父と母に使ってほしい。
明るい部屋で、ふたりが幸せに暮らしてくれたらいいなと思います。
でも、父と母は、わたしの部屋を残しています。
自分たちは北側の暗い部屋を、寝室にしています。




親孝行が何なのか、定義は難しいところですが、
わたし自身を振り返り、思うことは、
広い部屋を与えられることよりも、
両親が仲良く幸せにしている姿を見れることが、
子どもってうれしいんじゃないかな、ということです。


両親が楽しそうに暮らしている家に帰る。
子どもの幸せって、そんな当たり前の日常の中に、
築かれるのではないでしょうか。  
タグ :子供部屋


Posted by ナカニシアサミ at 17:54Comments(0)いえのこと